米国の研究者が15日、サイズが適当でない避妊具のコンドームは、使用中に破れたり、使用するカップル双方の性的快感を損なう可能性があるとの研究結果を報告した。
ケンタッキー大学のリチャード・クロスビー博士とインディアナ州の「性、ジェンダー、生殖に関するキンゼイ研究所」のビル・ヤーバー博士が学術誌で発表した。
両博士が18─67歳の男性436人を対象に実施した調査によると、全体の45%が過去3カ月間にぴったりとフィットしないコンドームを使ったことがあると回答。
また、フィットしないコンドームを使ったことがあると答えた人たちは、そうでない人と比べて、使用中にコンドームが破れたことがあると答えたり、コンドームによって自身やパートナーの性的快感が損なわれたと回答する割合が高かった。
両博士は、男性は多くの場合、サイズが「小」や「中」のコンドームを購入しない傾向があると語っている。
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あるメーカーによると、輸出用のコンドームのLサイズは直径60ミリ長さ19センチで、日本国内向けのLサイズは直径54ミリ長さ18センチだという。
見栄というのは洋の東西を問わずあるようだ。
やはり、SやMよりLを買うというところか。
とはいえ、平均身長も違うので、輸出と国内を比べるのは意味がないだろう。
「蟹は甲羅に似せ、穴を穿つ」という。
その地域の男性のサイズは、その地域の女性にちょうどいいはずだ。
日本は島嶼化していたと思われるので、小さくても仕方ない。
体が、である。
よく見かける「ペニスサイズの国際比較」では、日本は健闘している。
お隣の某国では10センチを切った結果となっている。
もちろん、おっきい時でだ。
それが気に食わなかったのか、根っから負けず嫌いの国民性で、別のデータをそのページに提供した。
当然、日本を超えないと満足できない人たちのこと、凄い数字を出しているのだが・・・
女性への調査結果というのもある。
アメリカのものだが、5インチ以上(12.7センチ)あれば問題ないようだ。
長さより、細すぎ、太すぎはダメという結果である。
ちなみに、前述のサイズ比較では、日本はアメリカより大きいことになっていたりする。
なお、ペニスサイズを鼻の大きさや手のひらの大きさで云々することがある。
違う意見もある。
それによると、ペニスは骨盤内臓器の一部なので、内臓の大きさに比例するのだという。
ではどこで判るかというと、座高だというのだが・・・
あまりあてにならないかもしれない。