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        <title>ちょっとエッチな情報ブログ</title>
        <link>http://iro.ppoi.me/</link>
        <description>本当なんだから、仕方がない</description>
        <language>ja</language>
        <copyiright>Koumei Soft</copyiright>
        <pubDate>Thu, 16 Sep 2010 16:31:22 +0900</pubDate>
        <lastBuildDate>Thu, 16 Sep 2010 16:31:22 +0900</lastBuildDate>
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            <title>体位</title>
            <link>http://iro.ppoi.me/7</link>
            <description>洋の東西で文化が違うのは当たり前のことである。
本能的な、あるいは根源的な事柄であろう性の営みにも違いがあった。

日本には四十八手というのがあり、表裏で96種の体位がある。
インドのカーマ・スートラには67の体位がある。
欧米では100以上を紹介することが多く、139種のところがよくできたサイトだった。


向こうの139の体位なら、日本の48手(江戸四十八手)を網羅しているかというと、まったくしていない。
文化の違いだろう。

日本にはこたつがあって着物文化だったから帯もある。
しかし椅子やベッドはない。
当然、できることが違ってくるのである。


こたつを使ったものが2種、椅子がないものだから、碁盤を使ったものもある。
「こたつかがり」は座った男性の前に、同じ方向を向いて女性が座る。
こたつを向いての抱っこである。
「こたつ隠れ」は対面だが、コタツの両側から体を伸ばして結合しようというものだ。
「碁盤攻め」は女性が碁盤に手を着いて四つばいになったところを後ろから結合する。
まあ、今は碁盤の方が珍しいから、椅子か何かで代用するだろう。

着物でイザということになると、解いた帯が当然のごとく身近にあることになる。
綱や紐だと解説しているサイトがあるが、実際はこの帯を使ったのだと考えている。
「首引き恋慕」お互いの首を帯の輪に通し、引き合う対面座位。
「理非知らず」女性の脚や手を縛り、自由を奪って結合する。
「達磨返し」今は縛らないが、本来は女性の腿を縛ったらしい。


他の国のものにない日本独自の体位に「寄り添い」がある。
男性が腕枕をして、ただ寄り添うだけで、SEXではない。
本当に寄り添うだけ。
日本的には、寄り添いに始まり寄り添いに終わるというそうだ。

</description>
            <author>Koumei</author>
            <pubDate>Wed, 23 Jun 2010 15:01:14 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>エッチなマンガ</title>
            <link>http://iro.ppoi.me/6</link>
            <description>前回書いた「すんドめ」はエッチなマンガである。
エッチなのが嫌いという男はそういないだろう。


マンガはふたつに分類できる。
一般向けと成年向けである。
どこで別れるのか詳しく知らない。
内容もあるが、描写にもよるだろう。

一般向けはそれなりに力(画力や構成力)のある作家で、成年向けはそれより劣るように思う。
つまり一般向けはストーリーで、成年向けはシチュエーションのみで描かれていることが多いのである。
これは発刊数でも判るだろう。
一般向けでは数十巻にもなる作品も多いが、成年向けは単発作品が多いのである。

同人誌などから成年向け作家になり、それから一般向けに転向する人も多い。
発行部数が違うし、作家のランクも違ってくるから当然だろう。
逆はいないだろう。
克・亜樹はエッチなマンガが多いが、一般向けの人気作家だ。
本人曰く「成年向けは興味がないが、依頼が来るので描いた」という作品がある。
一般向けの「ふたりエッチ」と成人向けの「AYA」とを比べても内容的にどう違うのか判らない。
描写にそれほど違いはないからだ。
成人向けとして作品を提供したが、一般向けでも公開可能な内容に留めたのかもしれない。


どういうのが好みかは十人十色、千差万別である。
私はラブコメ派(だと最近気づいた)なので、そういうのが好きだ。
それに成年向けより一般向けが良い。

成年向けを観たことがないかというとそんなこともない。
が、面白いとも思わない。
なにしろやっていることは全部同じなのだ。
これはエッチなビデオでも同じこと。
面白いと思うのはストーリーによるところが大きいのだから。
</description>
            <author>Koumei</author>
            <pubDate>Thu, 27 May 2010 14:06:16 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>マンガ「すんドめ」のこと</title>
            <link>http://iro.ppoi.me/5</link>
            <description>既に完結しているマンガである。
一般コミックだが、少年コミックと成年コミックの中間的内容となっている。
倒錯した愛に見えるが、その実、純愛とも受け取れる。
エッチなところを除けば「愛と死を見つめて」である。
耽美(たんび)的だと思う。

以下ネタバレである。
描かれていない部分を考えたい。

必ず原作マンガを読んでからお読みいただきたい。


◆早華胡桃(さはなくるみ)の病気について

特定の病名を明かしていない。
最も疑われるのは白血病だろう。
だが、白血病とは異なる部分も散見される。
「不治の病」で死期が明確な、この作品独自の病気だろう。
病名を特定すると治療内容が必要になるからだ。

点滴や輸血をしていたと思われる。
抗がん剤もあったかもしれない。

胡桃は児童養護施設「光つくし園」の出身のようだ。
病気となり病院の近くにひとりで住むために転校してきたのだろう。
病気のこと、死期(余命)も知った上でのことである。

どうして転校したのか、だ。
ストーリー展開のためで、想定されていないかもしれないが、あえて考えてみる。
治療の際、「浪漫倶楽部」の話を担当医から聞いたのではないだろうか。
活動内容や掟など、メンバーのことも。
写真も見て、胡桃は一目惚れした。
残った日々を彼と過ごしたいと願ったのではないだろうか。

『君とは絶対にSEXしないよ　地球上で二人きりになったとしても』
死期と掟を最初から知っていたとすれば納得できるだろう。
胡桃も最初から英男が好きだった。
好きだからこそしなかったのである。
あるいは子供が産めないため、希望を持たせたくなかったのかもしれない。


胡桃が最後に入っていた病室は無菌室だった。
白血病の場合、抗がん剤や放射線治療で無菌室を使うこともある。
一般的には大きな空気清浄機を使うだけだ。
描かれていた部屋は、骨髄移植のために放射線照射などで使う無菌室だった。
延命のためには使わないと思う。
何かの治療行為をしていたと考えられる。

よくある「新薬」という最後の希望だったかもしれない。
すぐに亡くなる状態ではなく、治療が為される状態にあったのである。


◆死について
病気のため、胡桃は亡くなったと思われる。
いつ、か。

最後の描写では指を握り返していない。
途中で亡くなったかのようでもある。
が、『起きたらSEXしよ』というのはその時点での胡桃の言葉だと思う。

掟を守っただろうから、SEXはしていないだろう。
起きなかったか、起きてもしなかったか、できない状況だったかである。

その場で目覚めることなく、病院に搬送されたのではないだろうか。
病院で意識を取り戻し、ある程度の期間(短いかもしれないが)の後に亡くなったと思う。

なぜか。
第一の理由に、病院から抜け出すことを医師が黙認していることである。
連れ出せば亡くなる可能性が高ければ、どんな理由があろうと連れ出させないだろう。
浪漫倶楽部のOBだから、連れ出す作戦もお見通しだったのだから。

英男の状態からもそう思える。
もし連れ出した際に亡くなったとしたら、どう思うかである。
波の華を観に連れて行くという約束は守っても、死を早めたらどうだろうか。
自責の念と喪失感は計り知れない。

その後、英男は研修医となっている。
性癖への影響はあるが、胡桃の死による精神的傷はそれほどなさそうに思える。
これは波の華の一件の後、その始末がちゃんと行われ、何の問題もなく、病院で息を引き取ったからではないだろうか。

何より、もし胡桃が亡くなっていたら、自らも死を選ぶだろうと思うからである。
一緒にボートで海に出ていくだろう。
ふたりで波の華になるために。


◆ 「すんドめ」とは
ふたりの行為が寸止めなのだが、もうひとつの寸止めがある。
読者に対してだ。

前述のように、知りたい部分が書かれていない。
どうしてだったのか、どうなったのか、自分で考えろということなのだ。
推理小説で言えば、犯人もトリックもあやふやなまま終わっている状態である。
だからそれらを考えてしまうのだが。



少し方向は違うが、実写版についても書いておきたい。
コミックは8巻で完結、実写は4本で完結となっている。
実写の胡桃役の鈴木茜は可愛い。
原作のイメージと重なる部分もあるが、違う部分も当然ある。
それでもマンガより実写の女の子の方が好きになりやすい。(そうでない人もいるだろうが・・・)
ところが鈴木茜は引退している。
実際は引退を考えていたのだが、「すんドめ」の契約の関係から引退を伸ばしていたのである。
が、引退したことは作品的にはプラスだろう。
胡桃が亡くなったのと同じように、喪失感が感じられるからだ。

こう書くと実写が良いように受け取られるかもしれない。
が、実写否定派である。

何より原作と同じ描写ができないからだ。
日本の法律が邪魔をする。
「裏」でなければ、あるいは欧米作品でもなければできないだろう。
それでも一般向け作品としては作れないが。

また、ストーリーを変えたり設定や登場人物を変えるのが大嫌いだ。
アニメは実写より忠実な場合が多いが、それでも原作と違うこともある。
「原作至上主義」なのだ。
だから、ハリーポッターは英語(イギリス版)の原作を読んだ。

実写版は原作を読まずに観た方が良いと思う。
</description>
            <author>Koumei</author>
            <pubDate>Mon, 24 May 2010 09:17:44 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>ロリコンは病気か</title>
            <link>http://iro.ppoi.me/4</link>
            <description>ロリコンはロリータコンプレックス(Lolita complex)の略で、この略し方は日本発祥である。
OtakuやHenteiなどが英語に取り入れられたように、Lolicon(なぜかcomではないが)も英語化しているという。
英語になるのはそんなのばかり・・・

ロリータは小説の題名であり、主人公の少女の名前である。
ひとくくりにロリコンというが、年齢的な区分け、あるいは病的かどうかなどの違いがあるだろう。

ロリータコンプレックスの他にアリスコンプレックス、ハイジコンプレックスなどと分ける。
もちろん医学用語ではない。
ハイジは小学校低学年以下、アリスは小学校中・高学年、ロリータは中学生程度だろう。
その年齢に興味を持つということである。

普通の精神であれば、子供は可愛い。
可愛いだけで性的な関心を持つことはない。
ここが分かれ目で、性的な関心(性の対象)として見るかどうかで病気かどうかが変わってくる。


中学で初恋をしたとしよう。
中学生ならあらぬ妄想(エッチなこと)を考えることもあるだろう。
それは病気ではなく、当然のことなのだ。
中学生くらいの男子だと20秒に1回、エッチなことを考えるそうだ。
異性に興味があって仕方ないのである。

また、その頃に初恋の思い出があったとしよう。
それは病気ではない。
だから、その初恋の年齢の異性に惹かれることもあるかもしれない。
これも当然のことだ。
それに性的興味を持つとちょっと困るのだが。

どういうのが病気かというと性の対象として、大人が子供を見ることである。
これを「&lt;b&gt;ペドフィリア(小児性愛)&lt;/b&gt;」という。
これは精神疾患であり、治療が必要となる。


ペドフィリアと診断されるのは「&lt;b&gt;13歳以下&lt;/b&gt;」を対象とした「&lt;b&gt;複数&lt;/b&gt;」に対する「&lt;b&gt;性行為&lt;/b&gt;」を行う場合だ。
それが「&lt;b&gt;空想&lt;/b&gt;」だったとしてもペドフィリアとされる。
これはアメリカでの判定基準だが、日本でも同様に判定に使われていると思われる。

治療法としては、抗男性ホルモン投与などでの性欲を抑えたり、治療施設に収容するなどがある。
まあ、こういう病気は治らないかもしれないが。


性行為とは何か、だ。
ここでは性器による性交のことである。

売春防止法では、性交を以って売春としている。
性交以外では売春とならないから、そういう(性器以外による)サービスをする風俗店などがあるのだ。
国によっては性行為(売春)が合法であったり、性器以外でのサービスも違法だったりする。
ヨーロッパでは合法である国があるし、たまたま見た韓国の法律では性器以外でも違法行為となっていた。
買春は「みだらな行為」が全部だめだろう。
写真を撮っただけでもだめである。(買春ではないが、別の法があるため)
なお、未成年者が未成年者を出会い系などで買春した場合も処罰の対象となる。

このため日本では一般に18歳未満との性行為は犯罪となる。
ただし結婚の約束があった場合は問題とならない。
女性は16歳(民法731条)で両親の片方の同意(民法737条第2項)で結婚できるのだから。(成人すると同意は不要となる)
ちなみに、20歳未満でも婚姻により成年に達したとみなされる。(民法753条)


よく裁判で精神耗弱で逃げようとする弁護がある。
それがいいとは思わない。
このペドフィリアも病気だから、買春などの弁護で、病気だから仕方ないということもできるかもしれない。
まあ、酒の上のことだと罪が軽くなるからと、飲酒運転が罪が軽くなると言っているようなものだが。

拘置所(鑑別所)・刑務所(少年院)に入れば収容施設での治療と同じかもしれない。　
</description>
            <author>Koumei</author>
            <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 09:07:02 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>男性のコンドーム嫌い、「サイズ不適合」が理由の可能性</title>
            <link>http://iro.ppoi.me/2</link>
            <description>米国の研究者が１５日、サイズが適当でない避妊具のコンドームは、使用中に破れたり、使用するカップル双方の性的快感を損なう可能性があるとの研究結果を報告した。
ケンタッキー大学のリチャード・クロスビー博士とインディアナ州の「性、ジェンダー、生殖に関するキンゼイ研究所」のビル・ヤーバー博士が学術誌で発表した。
両博士が１８─６７歳の男性４３６人を対象に実施した調査によると、全体の４５％が過去３カ月間にぴったりとフィットしないコンドームを使ったことがあると回答。
また、フィットしないコンドームを使ったことがあると答えた人たちは、そうでない人と比べて、使用中にコンドームが破れたことがあると答えたり、コンドームによって自身やパートナーの性的快感が損なわれたと回答する割合が高かった。
両博士は、男性は多くの場合、サイズが「小」や「中」のコンドームを購入しない傾向があると語っている。
---------------------------------------------------

あるメーカーによると、輸出用のコンドームのＬサイズは直径60ミリ長さ19センチで、日本国内向けのLサイズは直径54ミリ長さ18センチだという。
見栄というのは洋の東西を問わずあるようだ。
やはり、SやMよりLを買うというところか。
とはいえ、平均身長も違うので、輸出と国内を比べるのは意味がないだろう。

「蟹は甲羅に似せ、穴を穿つ」という。
その地域の男性のサイズは、その地域の女性にちょうどいいはずだ。
日本は島嶼化していたと思われるので、小さくても仕方ない。
体が、である。


よく見かける「ペニスサイズの国際比較」では、日本は健闘している。
お隣の某国では10センチを切った結果となっている。
もちろん、おっきい時でだ。

それが気に食わなかったのか、根っから負けず嫌いの国民性で、別のデータをそのページに提供した。
当然、日本を超えないと満足できない人たちのこと、凄い数字を出しているのだが・・・

女性への調査結果というのもある。
アメリカのものだが、5インチ以上(12.7センチ)あれば問題ないようだ。
長さより、細すぎ、太すぎはダメという結果である。
ちなみに、前述のサイズ比較では、日本はアメリカより大きいことになっていたりする。


なお、ペニスサイズを鼻の大きさや手のひらの大きさで云々することがある。
違う意見もある。
それによると、ペニスは骨盤内臓器の一部なので、内臓の大きさに比例するのだという。
ではどこで判るかというと、座高だというのだが・・・
あまりあてにならないかもしれない。
</description>
            <author>Koumei</author>
            <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 16:36:14 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>セーフサーチ フィルタリング</title>
            <link>http://iro.ppoi.me/1</link>
            <description>以前は日本版Googleではこセーフサーチ フィルタリングがなかった。
フィルタリングされなかったのではなく、強制フィルタリングされていたのである。
そのため、フィルタリングしない検索をしたければ、アメリカ版Googleを使わなければならなかったのだが、そのフィルタリング指定がしばらく前から日本版でもできるようになている。

デフォルトは「フィルタリング(中)」で、画像のみフィルタリングされる。
つまり、画像検索すると、エッチな画像は表示されないということだ。

フィルタリング(強)にすると、テキストレベルまでフィルタリングされる。

ということで、「検索結果をフィルタリングしない」にすると、全部表示されるようになる。
何でも表示されるので、職場や子供がいるところでは困るかもしれない。

検索結果までは安全が確保されるが、そのサイトが安全だという保証はない。
エッチなページは危ないソフトをインストールしたり、誘導したりする。
見る場合は自己責任で。
</description>
            <author>Koumei</author>
            <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 18:15:35 +0900</pubDate>
        </item>
        <item>
            <title>iPhone、けがれ無き携帯へ</title>
            <link>http://iro.ppoi.me/3</link>
            <description>iPhone向けコンテンツの大量削除があったという。

対象となったのは・・・
・ビキニの女性画像
・ビキニの男性画像
・肌を露出した画像
・アプリケーションに性的な画像が含まれていることを
示すシルエット
・性的な含意やほのめかし
・性的欲求を刺激するコンテンツ

どのくらい健全かというと、「モーニング娘。」もNGである。

卑猥というのは時代と人の考え方で変わる。
簡単に言えば、何でも卑猥だと思えば卑猥である。

例えばコケシや天狗の面を卑猥だと思う人と、そうでない人がいるだろう。
卑猥だと思う人の頭の中が卑猥なのだ。
思わない人には、単なる民芸品(あるいは芸術品)でしかないのだから。

まあ、iPhoneは持っていないし、買うこともないだろう。
docomoから発売になれば考えるが。</description>
            <author>Koumei</author>
            <pubDate></pubDate>
        </item>

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